【鑑定士のカルテ:シャンボール内本町というヴィンテージ】
「ほう……。派手さはありませんが、実に堅実な利回りを刻む、良いヴィンテージ(物件)をお持ち込みになりましたね。資料『中央区本町橋』を拝見しましょう」
鑑定士はルーペを目に当て、図面の細部を確かめ始めた。
■ 街の記憶と立地:【本町橋のトライアングル】
「この品が位置するのは、大阪市中央区本町橋6番21号。物件のすぐ近くを『東横堀川』が流れる、歴史とビジネスが交差するエリアです。 Osaka Metro堺筋線・中央線の『堺筋本町』駅まで徒歩5分、谷町線・中央線の『谷町四丁目』駅まで徒歩8分、さらに京阪本線の『北浜』駅へも徒歩12分で到達可能です。 徒歩1〜2分圏内にファミリーマートやローソン、徒歩3〜4分にスギ薬局やスーパーKOHYOがあり、日常の利便性という下地もしっかりと整っています。」
■ 品物の骨格:【1981年製の事務所利用空間】
「建物の名称は『シャンボール内本町』。1981年10月に建造された、鉄骨鉄筋コンクリート造の14階建てです(総戸数119戸)。 今回鑑定するのは、その4階部分に該当する31.48平米のワンルーム空間。図面を拝見する限り、『事務所』として運用されているようですね。 古い建物と侮るなかれ。この品は平成30年(2018年)7月に大規模修繕工事を実施済みであり、将来を見据えた長期修繕計画書も有しています。ヴィンテージとして美しく時を重ねるための手入れが、適切に行われている証拠です。」
■ 確かなリターン:【稼働中の収益モデル】
「さて、この品を引き継ぐための評価額(価格)は、1,280万円です。 維持費として、月額の管理費7,360円、修繕積立金5,020円が設定されています(汐見建物管理株式会社による全部委託管理です)。
何より評価すべきは、この品が現在『賃貸中』として稼働している点です。月額収入は66,000円(年間収入792,000円)を生み出し、表面利回りは約6.18%という安定したパフォーマンスを弾き出しています(引渡時期は『相談』となります)。
……いかがでしょうか。時を経ても価値を失わず、着実に利益を刻み続けるこのヴィンテージ。あなたのポートフォリオに加えるには、実に手堅い一品かと存じます」
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細やかな管理・運営をすれば安定した収益が期待できます。
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※この記事の鑑定士風の表現は、皆様に楽しく物件を知っていただくための演出です。投資・購入にあたっては、現実的なデータに基づくご検討をお願いいたします。

部屋ID:R010943
販売希望価格:1,280万円(税込)
最寄駅1:大阪メトロ中央線「堺筋本町」駅まで 徒歩5分
最寄駅2:大阪メトロ中央線「堺筋本町」駅まで 徒歩5分
現状:賃貸中
所在地: 大阪府大阪市中央区本町橋丁目
物件種別:区分所有
物件構造:鉄骨鉄筋コンクリート
物件階層:14階建
完成年月:昭和56年(築ー)
取引形態:仲介
EV:あり
用途:収益
建ぺい率:
容積率:
掲載日時:2026-09-28
所在階数:4階
総戸数:121戸
方角:南
管理費:7,360円
修繕積立金:5,020円
その他費用:月額賃料66,000円にて賃貸中
現状年収:792,000円
利回り:6.18%
満室年収:792,000円